どうも!6/6にヘベ子が「あじさい入学式」を終え、晴れて名実ともに小学生の仲間入りを果たしてやんごとなきめでたさ!なヘベレケとうちゃんです。
ご時世柄1家族2人までと厳しい人数制限が設けられた入学式だったのでヘベレケはへべ美と共にお留守番。
コロナ対策で各種斉唱が行われず音源を流しながらそれを来場者全員で黙とうしつつ聞くというやや宗教的なにおいを感じる儀式や、きわめて短めの来賓あいさつといった新様式を取り入れた、素晴らしい式だったようです(嫁レケ談)。
なんといっても一番素晴らしいのは、
短時間で終わった事。
こちらは今後の新様式として是が非でも取り入れてもらいたいところ。
そもそも「本人の顔すら知らない議員の代理でやってきた秘書の挨拶」って…
「底の抜けた鍋に網を張ってみたけど結局ダダ洩れ」みたいな徒労感というか…
「不必要に不必要をまぶして焼いてみました」みたいな無駄のオンパレードっていうか…
「散々に議論を呼んだ法案の結末として賭博麻雀で失脚した某省庁トップ層」みたいな笑い話っていうか…
…っえ!?
最後のだけ実話!??
どこの国!??
えっ!??
日本!!!????
ヘベレケには「コロナウイルスで暗い世相にちょっとした笑いを振りまく国家ぐるみの寸劇」という印象が色濃く、最終的にはテレビでお顔を拝見するたびに笑いが止まらなくなってしまいました笑
いや~、本当、
日本は大丈夫でしょうか??
(;゚Д゚)
自粛中のヘベレケ一家を優しく包む穏やかな昼下がり。
恒例のお外ランチを終えた余韻でうららかな時間を日光と共に過ごす、素晴らしい家族団欒のひと時。
今日も可愛い娘たち、昼寝をしたいヘベレケ、そして戦闘態勢の嫁レケ。
ん?
何かおかしい…!!
もう一回、落ち着いて周囲を見渡してみよう。
遊び始める娘たち、ビール飲みたいヘベレケ、そして
何かしらの覚悟を決めた嫁レケ。
やっぱりおかしい!!
最後の方に朗らかな昼下がりの雰囲気と全然あってない修羅がいる!!
いやいや、そんなはずが!
幸せいっぱいの一家に訪れる穏やかな昼下がりだ、今は!!!
そう思い、もう一度周囲を見渡そうとしたその刹那!!!
嫁レケ「とっちゃるけのぅ!!」
既に人生半分ほどを嫁レケと過ごしているヘベレケだからこそ気付く「ヘベレケ一家緊急事態宣言」!
「とっちゃるけのぅ」を即座に「殺っちゃるけのぅ」で脳内変換、人間の限界を超えてクロックアップした脳をフル回転させつつ嫁レケを刺激しないように「ヘベレケは理解している!!」という雰囲気を言外に示しながらすかさずはじき出された言葉、その間約2秒93!
ヘベレケ「いいと思います!」
女性に対して男性が持つ唯一といわれている優れ技、「全面肯定」を卑屈を全く感じさせることなく実行できる見事なまでのスネ夫スキル!!
ヘベレケ全身全霊の受け答えに対して、最早本能(反射)で返事をしているかのような嫁レケ、間を置くことなく0.5秒で返事があります。
嫁レケ「糸じゃけぇのぅ!」
…い、糸!??
一体何だってんだ!??
嫁レケ研究の第一人者を自負するヘベレケにとっても、全くわからない!!!
しかし、これで言い淀めばあらぬ疑いをかけられてしまう!!
戦場での嫌疑はすなわち落命を意味する!!何か返事をしなくてはぁぁぁ!
そして決死の思いで絞り出した一言!
ヘベレケ「いいと思います!!」
再び繰り出される必殺の「全面肯定」!!!
一向に飲み込めない事態にノックダウン寸前、前後不覚のヘベレケ、まだまだ追撃の手を緩めない嫁レケの次なる一手は!?
嫁レケ「エンブレムじゃぁ!!」
エ、エンブレム!!??
エンブレム、紋章、貴族、由緒正しき…関連ワードが走馬灯のように頭を巡りつつも、ヘベレケの頭には一抹の不安が!
ま、まさかこの人、国盗り(クーデター)を起こす気じゃ…!!
確かに国のトップ層が悩みに悩んで決定した結論が「一家に2枚マスク配ります」で、その上配られる頃にはもう街いっぱいにマスクが溢れてて、この流れも混とんとする世相に一笑いをと国家が画策した「準備費用に対して笑いの量が全く追いついていない喜劇」としか思いようもないこの状況ではそんな考えも分からなくはないが、それにしても無茶だ!!
しかし回答期限はもう目前!何か答えなければ!!!!
そんなヘベレケが喉を絞るように吐き出した魂の答えとは!?
へべレケ「いいと思います!!!」
決まったー!!!ヘベレケ必殺の「全面肯定三連コンボ」ー!!!!!!!!
野球部の声出し以来となる絶叫!!!!
…という事で、当ブログ記念すべき初めてのジムニー投稿です爆!
ジムニーは主にアウトドアを楽しむ方々に人気の車種で、モデルチェンジが極端に少ないことが特徴の一つです。
2018年に約20年ぶりとなるモデルチェンジが話題となり、駐車スペースに制限のある我が家の中で一躍ドラフト一位に浮上しました。
最近のブームに逆行する四角いごつごつとしたボディ、つぶらな丸目ライト、前機種から大幅に改良された乗り心地と初代から変わらぬ走破性。
玄人、素人その両方の購買意欲を見事に刺激した4代目ジムニー(JB64)はあまりの人気に一時期1年6カ月待ちといわれていました。
そんな我が家も注文から納車まで10カ月程待ちましたが、それでもましな方だったようです。
そんな我が家のジムニー君、昨年納車してからすっかりヘベレケ一家をアウトドア派にしてくれた2019年のベストバイアイテムなのですが、実はドノーマルで、全くいじっていません。
先日ジムニー関係の雑誌取材を受けた時にも「何か気に入っているカスタマイズは?」なんて聞かれたのですが、嫁レケと顔を見合わせアイコンタクトを行った結果、「納車時と変わっている点といえばスタッドレスです」という何とも記者泣かせなトンチン回答笑
そこまでいじりたいとも思っていないものの、嫁レケがずっとやってみたいと言っていたのがロゴの張替え!
なんでも、2代目ジムニー(JB11)のロゴが良いのだそうで、いつの間にか道具が注文されていました笑
まず今回はこの道具を使用し、今ついている純正のジムニーエンブレムを外していきます。
今回、ほとんど嫁レケが作業しましたが、女性でも簡単にできました。
傷をつけないように気を付けながらキコキコと糸を揺らしつつ、ゆっくりはがします。
そして糸を端から端まで貫通させると、接着剤がほぼはがれた状態になりますので、少々力を入れて取り外します。
車のシャーシにぶつからないように注意しましょう。
取れました!
接着剤が強力なので、文字の形に残っています。
今度はキットに同梱されている液体とへらを使って、この居残った接着剤をはがしていきます。
折角なので「S」だけ参加することで「ヘベレケもカスタマイズに参加した」という証拠を残すことにしました。
これで将来、嫁レケや娘たちに「とうちゃんエンブレムはがさなかったじゃないか!」と非難される心配が無くなり、安心して眠れそうです。
誕生日にもらったグリップスワニーの帽子(Kid`sサイズ)が坊主頭を優しく包みます。
「参加した」という既成事実の創造に成功したヘベレケ、単純作業に飽きた娘たちが帰宅するのを尻目に、一人黙々と作業を進める嫁レケプロ。
コツはできるだけ液体をしっかり塗ること。但し、ボディに垂れたまま長時間放置したりすると汚れとして取れなくなってしまう可能性もあるようなので、そのあたりのバランスが大事。
そしてコツコツとわき目も振らず、塗っては削るを繰り返すこと約2時間。
おぉ~!!きれい!
何もなかったかのような顔で鎮座する我が家のジム君笑
そしてこちらも別途手配してあった二代目ジムニーJB11のロゴを貼り付けます。
こちらは単純にシートを取って、位置決めして張り付けるのみ。
おぉお~!かっこよい!!
やっぱりジム君は男前ですなぁ。
そして近々にもう少しカスタマイズが入る予定のジム君。。
爆買いモードはこんなところにまで及んでいます爆
では、今夜もベロベロでおやすみなさい。。