どうも!緊急事態宣言下でWithコロナ時代に接触を避けた丸坊主を選択しましたが、早3カ月がたち放置し過ぎた坊主がマリモ状態なヘベレケとうちゃんです!
我が家の女子達に著しく評判の悪いこの髪型を継続すべきか否か…もう二カ月くらい悩んでますが未だ答えは出ず、その間も伸び続ける髪で襟足はサバンナ(大草原)状態!そろそろ何とかしなくては!!
久しぶりの時系列無視!な2020年8月1日に「えっ?ここ東京??」で有名な奥多摩へ行ってみました!
(フライング突如として奥多摩に現れたオサレカフェ・「The Jimny」)
な、なんだこれは!?
何ものかに囲われて体が動かない!!
いったい何がどうなってこんなに動けない状態に!?
そう、6月半ばから8月半ばまでヘベレケを縛り続けたその正体は…
Tokyo(オリンピックに選ばれた時の発音)
週末を迎えるたびに家から出ることも無く娘たちが再びエンドレスアンパンマンに興じては日が暮れる日々…
いかん!!
これでは廃人一家になってしまうと危機感を抱くも外出することはできず、無気力に支配されるヘベレケ。
まるで真っ白になった矢吹ジョーの如く冷蔵庫にもたれかかりうなだれる父の気持ちを絶妙に感じ取ったのか、ヘベ美(2歳)がトコトコと。
往年の林家こぶ平は「どうもすいません」の如く頭に手を当ててから父のもとへ手を差し出し一言。
「はい、どうぞ!ヘベ美の顔だよ!元気が出るよ!」
…か、かわいい(涙)。。
いかんいかんいかんいかぁーん!!!!
こんなことではいかん!!
気持ちだけは明るく、楽しいことを探すのだー!!!
という事でもはやアウトドア大好き一家と化しつつあるチームヘベレケを再起動すべく、自然を求めてロックオンしたのは東京が誇る秘境、奥多摩!
どこかナイスな場所は無いかと目はひん剥き鼻息は荒い。
阿修羅像のごとき人相の目がとらえた素敵プレイス!その名は!
月見夜第一駐車場
奥多摩が誇る自然満喫道路、奥多摩周遊道路の頂点付近にあり、非常に見晴らしが良く、駐車場なので長居はできないと思われるものの、抜け感もあり非常に良いという噂を聞きつけ、一家そろって久しぶりの遠出となったのでした!
都心方面から首都高・中央道を通って奥多摩方面へ向かう事、約2時間!
月夜見第一駐車場に到着!
はたして、どんな場所なのか!?
…と、東京??
…と、東京??
普段暮らしている人工物on人工物な所謂「東京」の姿はそこになく、広がっていたのは、なんでも分かったようなふりをしてまるで生態系の頂点かの如く人間様をあざけわらうかのような大自然でした。
それが証拠にこの日の帰り道、奥多摩周遊道路から少し外れたところで不意に遭遇したのは
野生の猿 in Tokyo
ぱっと聞いた感じ確実に「住宅街に猿が現れ警察大捕り物」が連想されるワードでさえここでは日常。
久しぶりの自然に子供達もどこかうれしそう。
飛び交う蝶を指さしては「ちょうちょがいるよ~」と言って飽きもせず、ず~と見ているヘベ美。かわいい笑
月見夜第一駐車場は奥多摩周遊道路沿いにあり、30台程度が泊まれる砂利のスペースになっています。
ちょっとした休憩スペースになっているのか、ひっきりなしにバイカーやドライブする方々がやって来ては10分程度滞在して去ってきました。
見晴らしがよいのでちょっとした展望スペースがあったり、休憩用のいすがあったりします。
ご時世柄こんなところにもソーシャルなディスタンスの注意喚起が。
暫くして駐車場がいっぱいになることはなさそうだとわかったので、少しのんびりとティータイムを取ることに。
リアシートを倒して(多分初倒し!笑)広めのスペースを作ったらあっという間にオープンエアーキッチンな素敵カフェが開店!
しゃ、洒落ておる…。
暑いので家から蓋ができるスタンレー真空スリムクエンチャーに氷を詰め込んで持参し、我が家が誇る焚火台以外で唯一の火器調理器具(笑)なイワタニのジュニアコンパクトバーナーでコーヒーを入れていきます。
駅前の洋菓子店で、マカロンという一見すると毛むくじゃらで130cmくらい、舌が長くアリを食うみたいな「UMAマカロン」という珍獣を思い浮かべそうな焼き菓子を調達したので、子達も大喜びでカッフェに飛びつきます。
マカロンが彩りますね~!
ヘベ美が特等席をがっつりキープ笑
ヘベ子は大人っぽくテイクアウト風です笑
久しぶりなアウトドアにはしゃぐおじさん。
ジムニー展望台から奥多摩の雄大な自然を見下ろしご満悦。
久しぶりに自然の中で過ごす時間は短くも非常に気持ちが良かったです!
凄くリフレッシュできたので、これを機会に東京再発見というのも面白いかもしれません。
では、今夜もベロベロでおやすみなさい。。